ChordWiki Bar Formatter ~コード譜を、読みやすい小節表記へ。~

ChordWiki Bar Formatter

ブラウザ内で処理

03. 初期設定・使用例 / SETTINGS

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行修正をクリックすると現在位置を表示します

サイト情報・関連ツール / SITE & TOOLS

制作:mapida © 2026 mapida

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06. 譜面プレビュー / SCORE

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別画面で開く

07. 確定譜面テキスト / COMMITTED SCORE TEXT

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KEY SETTINGS

キー詳細設定

全体の移調・音名

全体設定は本番プレビューへ即時反映されます。区間ごとの変更は右の仮プレビューで確認し、「設定を適用」すると本番へ反映されます。

LOCAL HISTORY / 7 DAYS

使用履歴

05. 変換後の表示を「履歴に追加」で手動保存、入力停止から1分後、または結果のコピー成功時に自動保存します。「保存時の状態を復元」では、変換前・行修正・設定・変換後・確定譜面を保存時の内容へ戻します。新しい履歴は入力・設定・初期出力をテストデータとしてローカル入出力できます。履歴はこのブラウザ内だけに7日間保持されます。

履歴を選択してください

一覧をクリックすると、ここに全体プレビューを表示します。

履歴を選択すると、譜面全体を確認できます。

GUIDE

ヘルプ・使い方

はじめに / INTRODUCTION

はじめに

このサイトでは何ができますか?

ChordWikiで使用されるChordPro形式のコード譜を整え、読みやすい小節表記へ仕上げるためのブラウザツールです。

機能一覧:

  • 自動整形:コード譜を貼り付け、小節線[|]と音の長さを表すハイフン[----]を自動で加える
  • リズム記号の修正:行修正で、ハイフン、アクセント[>]、白玉[○]などの位置を曲に合わせて調整する
  • 長さ・小節位置の調整:ハイフン数を変える(例:4→2[Am][----]→[Am][--])/小節線の位置を指定する
  • シンコペーションの調整:行修正のs*sで音の食い込みを表す(例:4s4→[C][---=][G][=][----][|]
  • 仕上げ・出力:変換後を直接編集し、譜面プレビュー・移調で確認してから完成テキストをコピーする

どんな人・どんな場面に向いていますか?

  • ChordWikiへ投稿された譜面を整えたい
  • 小節線の位置を編集したい
  • コードの音価を正しく記載したい
  • 拍、音価、アクセントなどのリズム表記を確認しながら仕上げたい

このツールが苦手なこと・別ツールがおすすめなこと

  • コード譜を最初から入力・作成すること:このツールは整形とリズム修正に特化しています。コード入力を省力化したい場合は、ChordWiki 用コード譜エディター(作成:ぐらふぃーむ様)がおすすめです。
  • 曲どおりに完全自動で整えること:小節線、ハイフンの長さ、コードと歌詞の対応、タイミングやアクセントが曲に合うかを確認し、必要に応じて手動で修正してください。
  • コードを文字間に入力する機能:りりかがおすすめです。
  • 特殊・複雑なリズム表記:[>-->]など、対応していない表記があります。

スマホでも使えますか?

スマホのブラウザでも使えますが、画面が広く操作しやすいPCでの利用をおすすめします。アプリのインストールは不要です。

基本的な使い方 / BASIC FLOW

基本的な使い方

  1. 1
    02 変換前 / SOURCEコード譜を貼る
  2. 2
    03~05 修正 / EDIT自動変換結果を修正する
  3. 3
    06 譜面 / PREVIEWプレビューする
  4. 4
    07 確定 / COMMIT確定してコピーする
変換例 / EXAMPLE

変換例

1. コード譜を貼る対象枠:変換前
[C]あいうえ[G]お かき[Am][G][F][E]さしす[Am]せそ たち[F]つて[D/F#]と
なに[Gsus4]ぬねの は[G]ひふ[G#dim]へほ
2. 小節線とハイフンが自動追加される対象枠:初期設定、変換後
「4/4拍子の基本設定」で自動変換された例
コード直後につく
ハイフン数
変換結果44448
[|][C][----]あいうえ[G][----]お かき[|][Am][----][G][----][|][F][----][----][|]
4444
[|][E][----]さしす[Am][----]せそ たち[|][F][----]つて[D/F#][----][|]
448
なに[|][Gsus4][----]ぬねの は[G][----]ひふ[|][G#dim][----][----]へほ[|]
3. 曲に合わせてハイフン数を修正対象枠:行修正
表示省略するハイフン長さ:4,8
コード直後につく
ハイフン数
変換結果44224
[|][C]あいうえ[G]お かき[|][Am][--][G][--][F][----]こ[|]
4435
[|][E]さしす[Am]せそ たち[|][F][---]つて[D/F#][-][----][|]
844
なに[|][Gsus4]ぬねの は[|][G]ひふ[G#dim]へほ[|]
4. 修正後を確認対象枠:譜面プレビュー
修正方法 / HOW TO ADJUST

修正方法

1

初期設定でハイフン数を変える

対象枠:03 初期設定、05 変換後

曲の拍子に合わせて設定値を変えると、自動追加されるハイフン数が変わります。

4/4拍子:合計8、コード直後4[|][C][----][G][----][|]
6/8拍子:合計6、コード直後3[|][C][---][G][---][|]
2

数字でハイフン数を変える

対象枠:04 行修正、05 変換後

コード順に数字を入力して、行ごとのハイフン数を修正します。

[C][G][Am] + 行修正 224[|][C][--][G][--][Am][----][|]
3

行ごとの採用状態を切り替える

対象枠:04 行修正、05 変換後

「採用中」列のボタンで、変換後へ反映する内容を行ごとに切り替えます。非対応の表記を検出した行は、内容を守るため自動的に「固定」になる場合があります。

  • 自動変換前から作った自動変換結果を使います。
  • 修正行修正または変換後で直接編集した内容を使います。
  • 固定現在の変換後を保持し、行修正による上書きを止めます。
4

行修正のずれを直す

対象枠:04 行修正、05 変換後

1行だけずれた場合は「この行を更新」を使います。全体の対応が崩れた場合は、異常時用の「変換後から行修正を復元」で全行を作り直します。復元中も変換後の表示内容は維持され、復元できない行は空欄になります。

5

移調し確定する

対象枠:06 譜面プレビュー、07 確定譜面テキスト

譜面プレビューで移調を確認し、「譜面プレビューを確定」で07へ保存します。

[C] [G] [Am]+2:[D] [A] [Bm]
操作アイコン / ICONS

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